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日本経済が崩壊していく中で今どの段階にいるか、どう対策を行えばいいか自論を展開!

ロシアは1998年に一度実際に経済破綻を起こしている国

ロシアの経済破綻と日本を比較します
ポイントは、国債の利率

●銀行の投資先

 まずは、崩壊前のロシアの銀行の投資先と、日本の銀行の投資先について

・ロシアは大手銀行のほとんどが、ロシア国債へ投資していた
 つまり国民のお金は全てロシアの国債になっていたということ

→日本も同様
 日本の借金とは日本の発行している国債の額の事だけど、
 日本は国債の98%を国内の銀行などでまかなっている

 冗談じゃなく、ヤバい

 もう一度言うと、日本の借金の98%は銀行が負担している

 つまり、日本が潰れる場合、銀行はほぼ全て潰れることは確定的ってこと

 ちなみに借金1000兆は世界断トツ第一位w プギャー!

●国がやばくなるときの目安

・ロシアは財政破綻前に『短期国債』を積極的に発行している

→日本もついに企業、銀行に資本がなくなってきたので国民に国債を売り始めている


・国債の利率

ここがポイント!

 『経済崩壊する前の国の国債の利回りは異常に高騰する』

 ロシアの利回りを調べきれていないですが、相当に上昇していたとのこと

 一般的に利回りが7%を超えると国として継続不可能と呼ばれる領域に達する

→日本はまだ、利回り1%以下 オーケーオーケー大丈夫!…?
 
 ですが、1000兆の借金があるので、1%でも年に10兆円の利子を返さなければならない。
 他の国では7%が一定の基準と言われるが、正直日本の場合は2~3%になっただけでも
 終わりの気配を感じた方がいいと考える


 まぁ言いたいことは、日本国債の利回りが上昇しだしたら、日本の崩壊は止まらなくなるということ


●ハイパーインフレ

 ハイパーインフレとは、通貨の価値を極端に下げること

 ハイパーインフレをおこなうと言うことは、借金を非常に返しやすくなるということ。
 借金の値段は変わらないが、通貨の価値だけかわると以下のようになる。

 100万円の借金があるときに円の価値が下落すると、
 円の価値が下がっているので、同じ100万円でも非常にお金が返済しやすくなるって寸法


●日本が危険になる前に対応策

 金融庁配下に属する銀行に預金を行わない事

日本はどうしても、金融、経済、これからの将来について個人個人の危機感が足りない気がする。
もはや海外と競争していかなくてはならないのに、のほほんとしすぎている。
新興国はハングリー!やる気のある人の数が圧倒的に多い!

自分の人生は自分で守ろう☆
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今、世界は大きな変化の局面を迎えている。
この記事では2つの観点からフラット化する世界について考えたいと思う。

その2つは「考え方・価値観」、「経済」についてだ。

まず1つ目は「意識・価値観」から

農業時代が過ぎ、産業時代が過ぎ、情報時代になった。

ITによって世界との距離が縮まり、SNSによって人と人との距離が縮まっていく。一人一人が発信者となる時代が来ていると実感する人も多いだろう。

確かに情報時代ではあるが、情報を使っていくのは「人」であることは間違いない。

今、世の中は様々な人の価値観が画面上に大量に溢れている。自分のやりたいこと、自分の生きる目的、迷い、悩み。また価値観だけでなく、感情も多く溢れている。今日は楽しかった、今日は苦しかった、今日は素敵だった。怒り、悲しみ、喜び、楽しみ。

情報に踊らされるような人には皆なりたくないだろう。だが、人は他人の考え方に影響を受けやすい。

例えば、新しいことを始めるときに、ある人が「それは前やったことがあるけどつまらなかったよ」と言っただけで、やる気をなくして新しいことを始めなくなるかもしれない。悲しい感情を投稿した場合、それを目にしたほとんどの人が等しく悲しいという感情を少なからず持つだろう。

今は、人それぞれの考え方や価値観が具現化して誰の目にも入るようになってきた。多くの価値観を見て人は少なからずそれぞれから影響を受けるはずだ。これから先確実にグローバルになっていく中で、日本人以外の考え方、か価値観に触れる機会は確実に増えるだろう。

世界の各国の常識が混ざり合ったときに、どのように世界は動いて行くのだろうか。facebookの登録者数は世界中で8億人を超えている。もし8億人の意識がが混ざったらどのようになるのだろうか。

考え方、価値観がフラット化していく可能性は大いに考えられる。


2つ目は「経済」

これはもう必然的だ。

今、ヨーロッパ、アメリカ、日本という先進国は全て経済破綻を起こす寸前まで来ている。

一番最初は「ギリシャ」だろう。

そこを起点に「ポルトガル」、「イタリア」、「スペイン」と続くはずだ。

その後、「日本」、「アメリカ」と破綻していくと考えている。

先進国は全て軒並み、経済が緊縮している。

反対にとてつもなく成長している国もたくさんある。主にアジアだ。

代表例を挙げれば「BRICs」が該当するだろう。

B:ブラジル
R:ロシア
I:インド
C:中国

この4つは成長している国だ。ブラジルはこの間GDP8位から6位に上がった。

先進国と中国、インドはまだ経済の力に差があるが、それもすぐに逆転されるだろう。あと数年後の間に。

では、経済のフラット化は何を巻き起こすか。

それは、厳然たる競争化社会を作り出すだろう。

今までは、南欧はゆったりした人たちが多いと言われてきたが、そのような国は間違いなく競争には勝てなくなるだろう。

物価価値が同位置に位置づけられた場合、日本は対抗できるだろうか。

中国、インドと同条件で戦うしかないのだ。

インドの人口は約10億人である。インド人はすごく頭がいいのはご存知だろう。

では人口の10%が秀才、天才だったとしよう。その人口は1億人、つまり日本の人口と同じだけ天才や秀才がいるのだ。

そのような国が経済力を上げ、先進国と同等の立場にあがってきたらどうなるのか…。


上記、「考え方・価値観」、「経済」についてのフラット化について話をした。

今、国毎の優位性はどんどんなくなってきているし、日本という国だけ見ても制度を変えない限り破綻するのは目に見えている。ここから先、このままの生活で安全と言えるかというと答えは「No」だ。

対応策は以下2つを挙げたい。これができるだけでもだいぶ変わると考えられる。

・収入源は最低3箇所以上
・資産は海外の銀行で外貨でもつ


ダーウィンは進化論で以下のように論じている。

「生き残れる生物とは・・・変化に対応できる生物だ」

変化して行かなければならない時代がもう来ている。

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