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今日はショートニングとマーガリンについて。

ショートニングとマーガリンって普段何気なく口にしていますよね??
菓子パンを食べれば絶対入ってますしね。

でも、この「食品」実は人間以外は絶対に食べないものなのです。

どういうことかというと、

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『この驚異の食品は、窓際に何年も置いて光や空気、自然にある細菌その他にさらしても少しも変化しない。カビも生えないし昆虫が卵を産みつけることもなければネズミが食べることも、ゴキブリが寄ってくることもない。』
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ということらしいです。

原子構造的に自然界には本来存在し得ないもので、生物の食べ物としては自然界からは認知されていないということらしいです。プラスチックと似た構造をしているようですね。

これ見ただけではまぁ、食べても平気でしょって思う人もいるかもしれませんが、マーガリン、ショートニングは

「トランス脂肪酸」

という物質を大量に含んでいる事が問題となっています。

・トランス脂肪酸とは??
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マーガリン、ファットスプレッド、ショートニングなどに多く含まれる。一定量を摂取するとLDLコレステロール(悪玉コレステロール)を増加させ心臓疾患のリスクを高めるといわれ、2003年以降、トランス脂肪酸を含む製品の使用を規制する国が増えている。

wikiより
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・トランス脂肪酸を接種するリスクは??
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摂取に伴うリスクとして指摘されているのは、主として虚血性心疾患(冠動脈の閉塞・狭心症・心筋梗塞)の発症と認知機能の低下である。

wikiより
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・規制されてないの??
<日本>-----------------------
ほとんど規制なし。

日本では厚生労働省が推進している保健機能食品がトランス脂肪酸商品を認可している事などがある。消費者庁は商品への含有量の表示のガイドライン作成を決めたが、摂取は個人の判断にゆだねる方針である。
2010年12月26日、セブン&アイ・ホールディングスはトランス脂肪酸を含む商品を販売しない方針を明らかにした。

wikiより
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<アメリカ>-----------------------
アメリカ食品医薬品局(FDA)により、2003年7月11日、新しい栄養ラベルの規定を発表。一食(one serving)あたり0.5g以上のトランス脂肪酸を含む加工食品や一部の栄養補助食品に関してトランス脂肪酸量を表示することを規定し、トランス脂肪酸量の表示を2006年1月1日から義務づけた。
ニューヨーク市は2006年12月、同市内の飲食店におけるトランス脂肪酸の使用規制を決定した。2007年7月から、1食あたりの調理油やマーガリンに含まれるトランス脂肪酸を0.5g以下とする規制が施行され、違反者には最高2,000ドルの罰金が科せられる。2008年8月には、1食あたりの総量としての使用が0.5g以下に規制された。
2008年7月25日、カリフォルニア州において州レベルで初めて使用禁止を決定し、違反した場合25〜1000ドルの罰金が科せられる。レストランでの使用は2010年1月1日以降禁止され、焼き料理の商品(ペストリー等)での使用は2011年1月1日以降禁止される。

wikiより
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<EU>-----------------------
・デンマーク
デンマークでは、2003年に食品中のトランス脂肪酸の量を全脂質の2%までとする罰則規定のある行政命令を制定し、2004年より施行された。

・オーストリア
オーストリアは2009年9月、国内流通に関し、人工的なトランス脂肪酸が100gあたり2g以上の油脂の国内流通を禁止する規制を施行した。また、脂肪分が20%未満の食品は、トランス脂肪酸の最大許容含有量を全脂肪100gあたり4gとも定められた。

・アイスランド
2010年、デンマークの例に準拠する旨を定めている。

・英国
英国では摂取カロリーのうち、30%以下(WHO平均所要脂質量換算で66g/日)を脂質に、その中でもトランス脂肪酸を2%以下(同、1.3g/日)にするように勧告している。

wikiより
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という感じみたいです。

普段食べ物にかんしてあまり気にしないで食べていたけど、そういうのも本当は気にしないといけないんだなぁと思いました。普段気にしない物を気にしていくのは少しめんどくさいかも知れないけど、将来の自分のためや、お子さんがいる家庭は特に子供はいろんな化学物質の影響を受けやすいので気をつける必要があるのかなと思いました。
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ちょっと長いけどまとまった良い文章と思った事と、
自分自身意識が下がったときの備忘録として記載します。

日本の現在の実情、またこれから先のことに対するこの筆者の考え方はかなり参考になると思います。
かなり痛烈ですが、ほとんどこの先おこる事であると考えられます。

<目次>

1.何故、日本の家電業界は業績が次々と悪化しているのか?
2.グローバル化によって、今後何が起こるか?
3.グローバル化の反動で、どんなものに価値が生まれるか?
4.何故、日本の教育システムは未だに変わらないのか?
5.今後、生き残れるビジネスとは?(広い意味で)
6.「ソーシャルな時代」の意味する事は?
7.「良いオファー」ができる為に、必要な事とは何か?

「4」では前回自分が書いた記事と同じようなことが書いてあります。


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1.何故、日本の家電業界は業績が次々と悪化しているのか?

それは時代の変化と構造変化があげられます。

戦後の市場導入期では、物が何もなく、売ればなんでも売れた時代。家電もひたすら性能を上げることだけかんがえていれば、売上を伸ばせた時代です。売上を伸ばす答えが簡単に出せた時代だったわけです。

家電メーカーは大量に人を雇い、大量生産して更に売上を伸ばしていきました。

先進国でもっとも早く発達して、衰退した国とイギリスが挙げられます。

イギリスは日本よりもずっと早く衰退し、開き直ってそれを受け入れたことにより、金融国家として再起をはかります。

それは発展途上国へ投資して、自国も豊かになるということでした。

イギリスは日本の高度経済成長期に日本に大量に投資しており、日本人は汗水垂らして豊かになりましたが、イギリス人は寝ていて豊かになったと言われています。

日本のバブルが弾けたキッカケは、海外のヘッジファンドが大量に資本を移動したからに他なりません。

今現在、実質経済(世界のGDP)×10=金融経済になっております

バブル後は日本には物が溢れ、家電に関しても、性能を上げることも限界を迎えてきました

これ以上デジカメの画素数が上がっても、これ以上テレビが大画面化してもあまり顧客には響かないですよね。

顧客のニーズも多様化してきているわけです。

売上をあげる答えが多様化してきているわけです。

戦後コピー人間ばかり大量に作ってきた日本の国策、教育制度にも大きな問題があります。

日本の教育は暗記7応用3の暗記中心の教育。大量生産する時代はそれで良かったですが、今の時代では海外の会社に太刀打ち出来ません。

アメリカでは、教科書・辞典を持ち込んで、試験にのぞんでいいらしいです。

アメリカでは暗記3応用7の教育制度で、そもそも特定の答えのない考えさせる試験のようです。

それが、現在のAppleのような創造性豊かな会社を生み出した要因にもなっているように思います。

2.グローバル化によって、今後何が起こるか?

資本の海外流出が加速します。

グローバル化はインターネットの出現により急加速しましたが、今後は日本も海外の大資本を持ってる企業と競争しなければならず、M&Aも増えるでしょう。

また、日本は世界的に見ても税金が超高い国。少子高齢化により経済が衰退してる上に、税金も高いので、外資系はもとより、国産企業でさえも、海外へ生き残りをかけて資本の移動が増えています。

また、そうなると、海外の労働者とも競争にさらされることになり、日本語しか話せなく、世界的に人件費が高い上に、労働条件の要求が多い日本人労働者は更に雇用を失い、雇われてても、待遇はどんどん悪くなるでしょうー

3.グローバル化の反動で、どんなものに価値が生まれるか?

先進国にあっては、物が溢れているので、創造性豊かなサービスが価値を生むでしょう

また、発展途上国にあってはまだまだ目に見える物も伸び白があるので、価値があると思いますー

また、投資家はこぞって発展途上国へ投資し、日本のような経済衰退国はヘッジファンドの餌食になると思われます

4.何故、日本の教育システムは未だに変わらないのか?

それは日本の国策のせいです。

今の教育制度は日本国という株式会社の経営にとって都合のいい仕組みのなっています

国は自動で安定的にお金を徴収するために源泉徴収制度を導入しました。

その制度を維持するためには、国民にはお金や起業、経営の知識を付けてもらったら困るわけです

それで、日本の教育制度は暗記中心のいい大学に入るためだけの教育をしています。いい大学にさえ入れれば、遊んでててもいい会社に入れる。

いい会社さえ入れれば、ずっと昇給し続けて、高い退職金をもらい、年金が出て、将来安心して安定した生活が送れる

そういう美徳を国民全体に植え付けることにより、国と一部の投資家が都合良く潤っていたわけです。

自分もそれを夢見て国家公務員として30歳まで働きましたが、それがもう過去の夢物語になってしまっているということに気がついてしまいました。

また、さらに今の教育制度が続く決定的な要因が国の経営状況にあります。

税収40兆に対し、来年度予算は歳出が遂に100兆円をこえました。

そして、国の借金である国債は1100兆円にものぼっています。

いくら国でも永久に国債を増やし続けられるわけではありません。

国の国債を支えている内訳は個人が5%、海外が10%弱、他は全て日本の金融機関が半強制的に買い支えています。

その金融機関にある国民金融資産は1400兆円あります。

国民金融資産がまだ、国債よりも多いから国債を増やすことができてますが、今は毎年国債の発行額は増え、歳出も増えています。

少子高齢化で、働き手は減る一方、引退する人はどんどん増えてるので、社会保障費は増え続けます。

また、税率が高いため、資本はどんどん海外に逃げ、一時的な税収を見込んで税率を上げて、結局、税収も減り続ける。

このままのペースでいったら三年持たないのではないでしょうか?

また、それを見込んでか、政治家や一部の富裕層などは対策をちゃんと終えています。

毎年公開されてる内閣の資産公開を見たら一目瞭然ですが、ほとんどの大臣の預貯金の額も0円から100万円という人がほとんどです。

1989年は外為法の改正というのが行われましたが、これは、日本人が海外の口座を作り、海外の金融商品を買ってもいいよと解禁された金融ビッグバン元年と言われています。

また、国債がデフォルトをおこすと色々な最悪な事態が考えられます

海外の例だと

ソビエトロシアの例だと、

ソビエトの国会議員は自分たちの資産を海外の銀行などに資産防衛して、準備が整った後に、国を解体しました。

結果、ソビエト国内の貨幣価値は紙切れ同然になり、外貨を持っていた彼らはその外貨で国内の不動産などを買い占め、世界でも有数のロシアのニューリッチと呼ばれています。

国内だけで資産を持っていた情報弱者の国民は全財産を失い、起こりうる事態が予測できていたものだけが、超大金持ちになりました。

韓国の例では、IMFが介入し、ウォンが大暴落した中、政治の主権を奪われ、強い痛みを伴う構造改革を断行し、中小企業の3分の1が倒産に追い込まれたと言います。

日本でもIMFが介入した場合、消費税40%、国家公務員の半分をリストラにするというのが国会の議事録に記されています。

日本も過去預金封鎖を4回、戦後2回も行っている国。

税金や社会保障などの公的負担UPハイパーインフレ預金封鎖というシナリオは刻一刻と近づいていますが、そのことをあえて喜んで狙っている、価値が下がったことで利益が出せるヘッジファンドなどがいることも知っておかなければいけません。

また、税金の知識がないのも雇われのデメリットです

事業では、売上-経費=利益に対して税金がかかり、これは副業に関しても同じで、生活費のほとんどを経費計上できてしまいます。

自分は親が税理士なので丸投げしていますが、サラリーマンまんでも副業することによって、税金を合法的に安くすることができます。5年間さかのぼって還付期限がありますが、副業をやっているかそう出ないかで、数百万の損失になります。

5.今後、生き残れるビジネスとは?(広い意味で)

まず、国内市場しか見ていない事業は確実に衰退していくと思います。

売上の通過割合で、ほとんど全てを円に依存している事業は非常に危険であると思います。

そういう意味では、世界中シームレスに展開できて、複数通貨を同時に獲得できるビジネスが今後生き残ると思います。

また、発展途上国など、これから伸びる国に投資している事業は国の発展の恩恵を受けれると思います。

また、日本の国に依存している事業は壊滅的な状態になるものと思います。

それは、収入の入り口を日本の金融機関に依存している全ての事業がそれに当たります。

なぜなら日本の金融機関は国と運命共同体だからです。

最低、海外の複数口座に複数通貨の入金が確保できていない段階で、完全なるリスクヘッジはできていないと言えるでしょう。

今、いくら稼げてる人でも、それはすべて円なら、寿命は短いです。

資産を守り、殖やし、稼ぐのも全て海外が当たり前の時代になります。

日本は国債の利息だけで10兆円も払って元本が全く減っていない状態。

かつての日本が7~12%だったように、海外では利回りもそれくらいはたくさんあります。

世界一のヘッジファンド、マンファンドにあっては、過去数十年の平均年率が19.6%になっています。

一流のヘッジファンドは空売りで、4000%というパフォーマンスを上げているところもあります。

今後の日本は金融機関の資産のほとんどが国際である以上、金利が上がることは絶対にありません。

また、生き残れる人は世界中どこでも価値を生み出せる人です。

日本でだけしか、特定の地域だけでしか価値を生み出せない人も危険でしょう。

6.「ソーシャルな時代」の意味する事は?

個人が世界中に価値を発信出来るということ意味します。

また、今までなかなか会えなかったような大物ともコンタクトを取れる可能性ができたことです。

これは、個人が企業に依存しなくても、自分の力で大きく稼げるようになってきたことを意味します。

7.「良いオファー」ができる為に、必要な事とは何か?

ひたすら自己投資し、あらゆる個人能力を高め、顧客満足度が高い斬新で想像力溢れる新しい価値を提供できること

長くなりましたが時代の流れによって考え方を変える必要性があり、自己投資をすることが大事です。
面白い記事を最近見つけた。

日本の教育について、記述してあり、たしかになるほどと思わせる文章が書いてあった。

日本の教育、先進国の教育をどのように考えているだろうか。
ポジティブな面で言えば、最新の研究を行うために難しい数学や生物学、物理学などを学べる。
頑張れば、よりよい会社に入る事ができる。

でも疑問に思った事はないだろうか。

なぜ、税の払い方や、知っていれば自分たちの支払いを少なく出来るような法律について教育しないのか。
⇒因数分解や微分積分よりも、生きるために必要であることは明白だ。
 そもそも納税しろしろ言う割に、教育はほとんどなく個人で調べるしかない。

なぜ、政治経済は超近代の政治経済の勉強をやらないのか。
⇒より人が政治に興味を持つようになるはずなのに。

なぜ英語を中学、高校とほとんどの人が最低6年間もやってほとんど話す事もできないのか。
⇒細かい文法などしかやらず、聞くことは最近になって導入されたが、それでも最低限である。
 そもそも他の国は英語ぺらぺらな人が多い国がたくさんある。
 日本人の基礎的な学力が他の国に大きく劣っているとは考えづらい。

多少の算数と、日本人なら日本語の読み書きができれば十分である。そして、英語を話せて、聞けるくらいに小学校のときから勉強させていれば完璧だ。今は小学校でも英語の授業があるらしいが。。。後は道徳の授業とかの方がよっぽど大事だ、と思う。


ここで記事の話しに戻る。
記事ではこのように書いてあった。
日本の学校教育制度の目標は子供達が同室となって群れること、すなわち『同化』である。
出典:COURRIER JAPON 著者:森巣 博

つまり、横断歩道みんなで渡れば怖くない、という思想を植え付ける教育機関ということだ。

これは日本の学校教育制度のみの話しでなく、国家が行う教育とはそのような性格を持つものである。すなわち、「国のために死んでくれる兵隊」をつくるため、たくさんのものを生産するため「文句も言わず歯車となって働いてくれる労働者」をたくさんつくるためである。

近代国家では国家があり、国民が作り上げられる。

国家にとって何故「同化」が好ましいかと言えば、「同質となって群れてくれれば、自力でぶーたれる国民も少なくなって、国家にとっては管理が簡単、極めて好都合」というわけである。

そして、今の日本はその教育が最も成功している国であると考えられる。
そして、その教育の行き着いた先は「無関心」なのではないかと思う。

例えば、他の国ではデモを行う際は大規模であり、国民が意志を持って激しい反発を政府に対しておこなう。逆に言えば、それだけ政治に不満があり、そして興味がある、ということだ。日本もデモをやるがそこまで大規模でなく、また報道もほとんどされない。

「無関心」とは出来事に対する思考能力の欠如についてだ。
日本は平和であり、働いてなくても生活出来る生活保護、ものにあふれていて、ホームレスでも川岸に家を持ち多少のお金を持っている。恵まれすぎている。

そして、最大の「無関心」は自分の人生について考える事をあまりしない人が多いというところだ。
この仕事に就いていれば安心だろう、と考え現状からの向上を考えず、「今」に甘んじている人が多い、と感じる。


放射能だって東京にも降っているのだ。
ただ、皆で浴びれば怖くないって言うことと、報道がすくなくなっているから「みんな」が気にしなくなっただけだ。

同化していると本当は疑問に思うべき点も、みんなが何も言わないからいいや、となるところが怖い。行き過ぎた同化が国を弱くしているのではないか、と思う。

某ビールの宣伝でこのような言葉がある。
「まるくなるな、ほしになれ」
他の人と違っていい。自分の生き方を見つけていきたいと思う。

ただ、いきすぎた「同化」のおかげで日本人の国民性は非常に高い。
そもそも高いのかもしれないが、震災のあとの他の人のためにと積極的に自然と動き、計画停電にも文句も言わないところを見ると、この国に生まれて本当に良かったとも思ってしまう自分も同化した一人なのだと痛感する。
以前に見かけたとある記事。

何が幸せなのか、ということを自分自身の判断で考えて行動しましょーって事なんですかね。

日本は先進国であり、物質的に非常に豊かな国であるけれども、物質的な豊かさと、精神的な豊かさは全く違う。
先進国である程、精神的な豊かさは削られていくという話しもあるくらいで、確かに日本人は精神的に豊かである、と言える人は特に少ないのではないかと感じる。

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看護師さんからの話しです。死の間際に人間はしっかり人生を振り返るのだそうです。また、患者たちが語る後悔には同じものがとても多いということですが、特に死を間近に控えた人々が口にした後悔の中で多かったものトップ5を以下に並べます。


1. 「自分自身に忠実に生きれば良かった」
「他人に望まれるように」ではなく、「自分らしく生きれば良かった」という後悔。Ware さんによると、これがもっとも多いそうです。人生の終わりに、達成できなかった夢がたくさんあったことに患者たちは気づくのだそう。ああしておけばよかった、という気持ちを抱えたまま世を去らなければならないことに、人は強く無念を感じるようです。
 
2. 「あんなに一生懸命働かなくても良かった」
男性の多くがこの後悔をするとのこと。仕事に時間を費やしすぎず、もっと家族と一緒に過ごせば良かった、と感じるのだそうです。

3. 「もっと自分の気持ちを表す勇気を持てば良かった」
世間でうまくやっていくために感情を殺していた結果、可もなく不可もない存在で終わってしまった、という無念が最後に訪れるようです。
 
4. 「友人関係を続けていれば良かった」
人生最後の数週間に、人は友人の本当のありがたさに気がつくのだそうです。そして、連絡が途絶えてしまったかつての友達に想いを馳せるのだとか。もっと友達との関係を大切にしておくべきだった、という後悔を覚えるようです。
 
5. 「自分をもっと幸せにしてあげればよかった」
「幸福は自分で選ぶもの」だと気づいていない人がとても多い、と Ware さんは指摘します。旧習やパターンに絡めとられた人生を「快適」と思ってしまったこと。変化を無意識に恐れ「選択」を避けていた人生に気づき、悔いを抱えたまま世を去っていく人が多いようです。
 
9月末日から今週末にかけてテンションがた落ちで人生フルボッコのような状態になった。

やることが全然うまく行かなくて、ダメなかんじだなぁと・・・。

でも今は仕事以外に目が行き過ぎていて大事なことを忘れていた気がした。

仕事があるだけも、とても感謝すべき事なのに。。。

人生の基本的な部分がすっかり抜け落ちていた気がした。


もう27になる歳で、周りから見たら立派な大人。
言い訳や、甘えなどなく自分に正直に行きていけるように基本的なことをしっかりやっていかなければならないと強く感じた。

今の会社に入れたのは、大学に入る事ができたから。
大学に入れたのは、たくさんの先生方や仲間と一緒に勉強出来たからだし、親の支援があってこそ。
学校に行けたのは、親、親族が必要なお金を払ってくれたから。

そうやって色んな出会いや、色んな支援を受けてきた連鎖の中で今の生活を送る事ができる自分が作られているということを理解して、出会いや、今の環境に感謝して日々をもう一度きちんと生きていこう。
弾丸トラベラーの最終回を見て、世界を一人旅で一回まわってみたいって思ったーー!

弾丸トラベラー最終回(T_T)
もっとやってくれればよかったのに。。。

日本の常識は、世界の非常識かも知れない。

今の自分を形作っている、枠やしがらみや、こうすべきっていう考え方をなくしたい!

そうして生きていきたい。

看護師の転職なら

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プロフィール

てぃ

Author:てぃ
出会いは人生を変えます。
出会いとは別に人との出会いだけではなく、本であり、WEBサイトであり、景色であり、夢…様々です。あなたは日々の暮らしの中でどれだけの出会いに気付けていますか?
見過ごしていた素敵な出会いを、もっと感じることのできる人間に一緒になりましょう。

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